エストロゲン 骨粗鬆症

エストロゲンの分泌量が減ってくると
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の可能性が高くなるそうです。


女性は年齢を重ねていくと
女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減ってきます。

エストロゲンの分泌量が減ると
骨吸収が異常に高まってきて
骨形成が追い付かなくなってしまうのだそうです。

骨吸収で出来た隙間を、埋めるのが追い付かなくなって
スカスカの状態の骨になってしまうのです。


骨=カルシウムというのも決して間違ってはいませんが
骨の体積の50%はコラーゲンです。

コラーゲンは動物性たんぱく質の一種で
肉や魚に多く含まれていますので積極的に食べていくといいでしょう。



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