エストロゲン過剰

エストロゲンの分泌量が減ってしまうと
生理不順や更年期障害、自律神経が乱れたりと
心身ともに不調になっていきます。

だからと言って
分泌量が多過ぎても良くはありません。


エストロゲンは生理の終わり頃から
排卵前にかけて分泌が高まるのだそうです。

このエストロゲンの分泌量が過剰になってしまうと
月経前症候群(PMS)や無排卵、偏頭痛や前更年期障害の症状が
起きてくるのだそうです。

生理前にイライラしたり、胸が張ったり、頭痛がするのは
エストロゲンの過剰が原因だそうです。

更に、子宮腫瘍のリスクも高くなりますし、
エストロゲンは子宮腫瘍を悪化させる原因にもなるそうです。


女性ホルモンの分泌は
生活習慣や睡眠・栄養不足、ストレス、過度なダイエットなどで
乱れていくと言われています。

なるべく規則正しい生活を心がけて、
ホルモンバランスが崩れないようにしていきましょう。


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